ココナッツオイル

ココナッツオイル

ココナッツオイルはココヤシの実から採れる油で、 最も重要なスーパーフードの1つとされています。
その働きは極めて多様で、ポリネシア地方の人々は、ココヤシのことを ”生命の木” と呼んできました。
アメリカ食品医薬品局(FDA)も安全性を認めており、ヘルスケアの現場でも活用されています。
また、和漢やアーユルヴェーダ、ネイティブアメリカンの伝統療法でも重宝されています。

特徴と働き

食用油の耐熱温度 脂肪酸の割合

加熱に最も強い油

ココナッツオイルの脂肪酸はほぼ完全に飽和(化学的に安定)しています。 熱や空気に触れてもほとんど酸化・劣化せず、トランス脂肪酸やフリーラジカルを生み出しません。 このため、多くの専門家が加熱調理への使用を推奨しています。

糖質を制限しながらエネルギーを得られる

ココナッツオイルは中鎖脂肪酸を最も多く含む油です(約65%)。 中鎖脂肪酸は体脂肪にならず、多くはエネルギー(ケトン体など)になります。 炭水化物などの糖質と違って、このエネルギー源は血糖値を上げず、インスリンも必要としません。

ダイエットのサポートに

長鎖脂肪酸と比べて、中鎖脂肪酸は消化吸収が4倍、代謝が10倍早く、また、体脂肪の燃焼を助けてくれます。 例えるなら、長鎖脂肪酸はBBQに使う炭で、中鎖脂肪酸は着火剤のようなもの。 無理のない、自然なダイエットを考えている方にお勧めです。

母乳成分が体の調子を整える

ココナッツオイルはラウリン酸(中鎖脂肪酸の1つ)を最も多く含む食品でもあります。 ラウリン酸は母乳にも含まれている有益な成分で、 高い抗菌性を示し(バイ菌の細胞膜を破る)、免疫細胞を活性化させると言われています。

その他の様々な働き

・オメガ3系脂肪酸と相乗的に働く
・脂溶性のビタミン、ミネラル、アミノ酸の吸収を助ける
・トランス脂肪酸などの悪い油から身を守る
・ホルモンバランスを整える
・お腹の調子を整える

品質と安全性

アグロフォレストリー農法
  • 非遺伝子組み換え
  • 無添加
  • 低温加工
  • 100% 植物性
  • 無農薬
  • 成分無調整

原材料

原産地は世界一のココナッツオイル生産量を誇るフィリピン。 ココナッツの大好物である海水や火山灰のミネラルを吸い上げながら、 自然のままに、農薬も殺虫剤も使わずに栽培されています。

加工

一般的な遠心分離法ではなく、最新のエクスペラー法で加工しています。 採りたての果肉を40℃以下の温風に当てて、乾燥させてから低温圧搾。 劣化の原因となる水分量は0.1%以下まで抑えられており、酵素が生きています。

検査と認定

  • ・有機JAS、USDA、ECOCERT の有機認証を受けています
  • ・国際衛生管理基準 HACCP を取得した工場で製造しています
  • ・細菌検査、水分量検査に合格しています

商品一覧

エキストラバージン・ココナッツオイルの外観

エキストラバージン・ココナッツオイル(エクスペラー)

360g 約1〜2ヶ月分 2,592円

【お味】ココナッツ本来の酵素や香りが生きていて、バターのような風味です♪
【目安量】1日大さじ2〜4杯を数回に分けてお召し上がり下さい。

プレミアム・ココナッツオイルの外観

プレミアム・ココナッツオイル

460g 約1〜2ヶ月分 1,026 円(税込)
460g ✕ 12個 約1年分〜 11,080 円(税込)

上記のエキストラバージン・ココナッツオイルと以下の点が違います。
・天然の石灰と活性炭を使って精製し、香りを飛ばした加熱調理用です。
・精製の際に加熱されているので酵素はなくなっています。
・中鎖脂肪酸の含有量は61.3%です。
・コストを抑えるために有機認証は受けていません(無農薬です)。

ココナッツオイル健康法

書籍

ココナッツオイル健康法 1,512 円(税込)

ブルース・ファイフ (著) 三木 直子 (翻訳) WAVE出版
ココナッツオイルを世に広めた書籍です。
飽和・不飽和の違い、長鎖・中鎖の違いなど、詳しい原理が載っています。

お買い物ガイド プレゼント
原産国 フィリピン
原材料 ヤシ油
保存方法 直射日光を避け、常温で保存して下さい。20℃以下で固形化します。
ご注意 水や異物は品質劣化の原因となりますので、混ざらないようご注意下さい。
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